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お知らせ

鈴鹿8時間耐久オートバイレース



明けましておめでとうございます。昨年は皆様に大変お世話になりました。

本年もよろしくお願いいたします。

遅い、遅いご挨拶、申し訳ございません。

2025年の8耐の報告もせず、先日2月7日(土) RPT長野の報告会のご報告もせずに申し訳ございません。

既に2026年の8時間耐久オートバイレースに向けて、活動は始まっております。例年より1か月早い2026年7月5日(日)が決勝日です。今年も皆様の応援よろしくお願いいたします。雨のウィークだったりして...。

さて昨年の8耐のご報告をさせていただきます。

2025年 第46回大会、8月4日(日)に行われました。

ライダーは、チーム監督の櫻山茂昇に加えて、今年新加入の 伊藤勇樹さん、松岡玲さんの3人です。 伊藤勇樹さんはヤマハ系ライダーとして実績は抜群、松岡玲さんは全日本選手権にST600クラスに参戦中の若手注目株です。

搬入日は7月29日(火)からです。 今回は蒔野靖弘(まきのやすひろ)先生の漫画「ばくおん!!天野恩紗のニコイチ繁盛記~」とのコラボでした。

この漫画、読んでいただくとなかなかマニアック、1970年代~当時のオートバイに夢中だった世代にとっては、そうそう!という内容です。機会があればぜひ読んでみてください。



ピットの壁に設営するパネルにはもちろん、ばくおんの絵が。 かなり雰囲気が出ます。設営は丸一日がかり、休む間もなく、翌日のスポーツ走行に向けての準備もおこないます。 私の仕事?、ピット設営とお弁当の買い出し、すぐ近くのスーパービバホームに雑材の調達です。まずはテーブル、TVのケーブルを購入しました。

マシンは今年もヤマハYZF-R1ですが、カラーリングを変えました。伝統のストロボラインを取り入れた、青とオレンジのカラーです。かっこいい。

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6日(水)は一日スポーツ走行。実はレースウィーク中、マシンのセッティングを詰めるために試行錯誤できるのはこの日だけ、木曜日は一日車検、金曜日は予選です。

今年は新規加入の伊藤勇樹さん、松岡玲さんという現役バリバリの方のおかげで、ラップタイムも上がり、上位を狙っていきます。実際、いやーこりゃ今年はいけるなと思ってました。ヤマハさんは我々のような小さなプライベートチームにもいろいろとサポートしてくださいます。本当に感謝感謝です。

また、昨年から一緒に活動させていただいているチームマツナガさんにもいろいろとお世話になりました。マツナガの皆様と一緒に活動できて本当に良かったと思っております。代表の松永さんとチーム員の方々のまとまりは見ていてもいいチームだなあといつも思います。私もチーム員の方と話していて楽しいです。

さて、すこし話はそれますが、

「最近、甘口の栄養ドリンクが多いとお嘆きの貴方に」、で始まる立科のスーパードリンクをいただきました!。いえ冗談。その名も'絶林檎'と'林檎美人'です。

お味は?、いかにも効きそうなお味、地元で有名な立科五輪久保のリンゴエキスが入った?ドリンクです。

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そしてタイヤラック。 8耐はタイヤ交換が必須作業です。しかも交換する前にタイヤウォーマーで温めておく必要があり、いくつものタイヤを管理する必要があります。邪魔にならず、一目で温度がわかり、すぐに取り出せる、そんなタイヤウォーマーラックを佐久市の会社、ディック様と佐々木工業様に作っていただきました。しかも組立可能。いやーこれは売れまっせ。

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金曜日の予選は30位、決勝はここからどこまで上げていけるか?。ライダーとメカニックとの打ち合わせが常に、そして夜まで続きます。 タイムを出すのはライダーですが、スタッフみんなで最高の走りができるようにサポートします。

8月3日(日)決勝日スタート11:30、天気晴、今日も暑くなりそうです。

カメラが各チームのピットを回って紹介、スタート前は全マシンがコース上に並んで、ここでも紹介、ここが8耐の中で一番賑やかな時かもしれませんね。

皆さん、グリット上に行けるパスを購入してぜひ体験して下さい。



スタートは混乱もなく、今年は大きなクラッシュでセーフティーカーが入ることもなく、たんたんと時間が過ぎていきました。ホンダは安定した走行で、じわじわと後続を離していきました。

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私たちも一時期、総合14位!まで上がります。耐久選手権シリーズを戦う、YART YAMAHAより上!。ほっぺたつねりそう。

ところが...、他車との接触でクラッチレバーが破損して、緊急ピットイン。

すぐに直りましたが、順位は下がり、最終的に総合22位、EWCクラスでは16位となり、EWCクラスで5ポイントを獲得しました。世界選手権でのポイント獲得はうれしかったです。ようやく、今までご協力していただいた方々にご報告できます。ありがとうございました。

鈴鹿8時間耐久オートバイレースは世界耐久選手権シリーズの1戦ですが、このレースためだけにホンダやヤマハのような大企業が本気で勝ちにくるレースです。そのなかで我々のような小さなチームが参戦するだけでも大変です。

多くの皆様方のご協力をいただいて、参加でき、結果を残すことができました。本当に感謝申し上げます。 

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