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お知らせ

2026 FIM世界耐久選手権

"コカ·コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会

が2026年7月3日(金)~5日(日)、三重県鈴鹿サーキットで開催されました。今年のレポートが若干早いのは大会が1ヵ月、早いせいです。今年もRPT長野が鈴鹿8耐に出場しました。去年の総合22位・EWCクラス16位という成績のおかげで、シード権が得られ、出場権を獲得するためのトライアウトに出場する必要はなくなりました。おかげで準備する時間を多く確保できました、とはいっても、やることは多くいつも焦ってます。

今年は搬入日が一日早く、6月29日(月)からでした。そう月曜から日曜まで1週間のレースなんです。いや月曜日の撤収を含めれば8日間ですね。

今年もばくおん!!~天野恩紗のニコイチ繁盛記~ 様とのコラボレーション。我々のピットもばくおんのボードで囲われます。実はこのピット設営が大変で大変で。月曜から1週間休める人はなかなかいないので、少ない人数での設営となります。しかも翌日から練習走行が始まりますので、オートバイを走らせる準備も同時にしなくてはいけなく、なおさら人手が...、ライダーも手伝っての設営です。

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30日(火)の走行は大きな問題なく終了、タイムも順調です、とはいかず、うーん弱ったなと問題が。それでも次の日の走行に向けて準備です。時速300km出るレースマシンは公道のように、燃料補充して、さあ明日も走るぞというわけにはいきません。マシンの掃除はもちろん、各部にクラックやボルトのゆるみなどチェックすることはたくさんあります。オイル交換は必須ですね。オイルが劣化するということもありますが、抜いたオイルに金属粉などが混じってないかの確認という意味合いもあるのです。そして一番はタイムを出すためのマシンのセットアップ、ライダーとメカニックとの打ち合わせが長く続きます。7月1日(水)も練習走行、昨日の対策をおこない、問題は解決しました。よかったよかった。と思いきや、今度はエンジンブロー。原因は別途探るにしても、明日2日(木)は車検、走れる状態にマシンを仕上げなくてはいけません。話し合いの結果、スペアマシンからエンジンを移すことになりました。スペアマシンがあるならそれを使えばいいじゃないかと思いますが、同じ仕様で仕上げたマシンでも乗ってみると違うんです。今の車体を使いたいのです。これを感じるのがライダーなんですね。



メカニックとライダーは走ることに集中ですが、じつはピット裏ではいろいろなことが起こります。あれがない、これが足りないのオンパレード。で、近くのスーパービバホーム鈴鹿店へ。このレースウィーク、私は10回以上行きました。他にもヤマダ電機、ホームセンターDCM、F☆MART、そしてお弁当の本家かまどや、なんだかんだで走行距離は300kmを超えました。サーキットからビバホームまでは3kmぐらいしかないはずなんですが、嘘やろ!って思います。しまいにはレジの人と顔見知りになり、旦那さんの愚痴まで聞かされちゃったりして、あーこのまま鈴鹿市民になりそう。

2日木曜日は一日かけて車検なので、サーキットも静か。この日からスタッフも増えてきて賑やかになってきます。エンジンの移し替えはなんとか終わりました。メカニックさん、徹夜の作業、お疲れさまでした。徹夜ですよ。我々は5番ピット。1番ピットから順に車検員の方たちが来ますので、9時には終わりました。あー今日はゆっくり、グランドスタンドの向こう側に見える遊園地に行きたいなと毎年思います。あの観覧車に乗ってみたい!ですが行ったことがありません...、なんだかんだとやることがあるんです。みんなが忙しくしてるんで、自分一人が遊んでるわけには、が一番かも。

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ピット内も使いやすいように再度整理して、動線を確保するためにテープでラインを引いて、ここでは立ち止まるな!など、耐久レースならではの工夫があります。とここで指令が!、レギュレーションの関係でタイヤラックに架けるタイヤを床から50cm以上離すため、かさ上げの台を作れとのお達しが。簡単な図面書いて、必要な材料の数を割り出し、そしてこれまたスーパービバホームで調達、カットもお願いして、ビスも購入。インパクトドライバーは持ってるし、あと必要なのはやる気、いい感じで出来上がりました。さすが、土建屋と言われそうですが、いくら大工の家系といっても、私はDIYレベルです。

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7月3日(金)は予選、決勝より緊張するくらい。少しでも前のポジションからスタートできればそれはそれでいいのですが、予選タイムから決勝のアベレージタイムを設定できるからです。8時間をいかにミスなく、アベレージを保てるかが好成績に繋がります。ですので一発のタイムも大切ですが、ライダーが楽に?安定したタイムを出せるセッティングも重要です。メカニックの方は前の日も遅くまで作業されてました。皆さん超人です。予選は3人のライダーがそれぞれタイムアタック、最高タイムは2分8秒029 予選順位は33位となりました。



4日(土)は午前中にフリー走行があり、お昼にピットウォーク、8耐らしくなってきます。

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午後は昨日の予選上位10台によるトップ10トライアル、あらためて上位10台の決勝スタートポジションを決めます。我々は関係ないので、日曜日の決勝に向けて、準備です。日曜日の天気予想は1日雨か時折止むか?、微妙なコンディションになりそうです。ペースが遅くなると燃費が良くなり、また転倒も多くなれば、ペースカーが入り、なおさら燃費が良くなるので、いつピットインするかの判断が難しくなります。このあたりはホンダのようなワークスチームは豊富な経験と膨大なデータを持っているんだろうなと想像します。ですが、我々のようなチームにとっても実は雨はチャンスなんです。転倒も増えるだろうし、雨が苦手なライダーもいるし、幸い当チームのライダーは雨が得意です。こういう時にチームの総合力が問われます。今年もヤマハの皆さんには大変お世話になりました。いくらヤマハのオートバイを使っているとはいえ、この手厚いサポートには感謝しかありません。結果で倍返し、いや恩返し、これしかないです。

さて、鈴鹿市民になってしまうこのレースウィークですが、朝食はセブンイレブン、お昼はかまどやのお弁当、夜は?。鈴鹿市は人口約19万人の大きなお街です。飲食店も多く、チェーン店もいいですが、地元ならではのお店に行きたいですね。中華の破天荒、ジャンジャン焼の天草などほかにもたくさんあります。GoogleMapでどこか評判のいいとこないかと探すんですが、結局は早く帰って寝たい。で近くのラーメン屋さんやなか卯などのチェーン店、もしくはコンビニ。

これではいつまでたっても鈴鹿に詳しくなれませんね。また、今年も蓼科名物 絶林檎と林檎美人をいただきました。これ飲んで絶林檎!。夜のピット練習前にはこれですね。

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そして7月5日(日)決勝日、予想通りの雨。スタートは11:30からですが、その前にフリー走行があり、各チーム、マシンのチェックもかねて走行します。

そこでとんでもないことが!!!(ガチンコファイトクラブ風で)。櫻山が1コーナーで転倒―――――!。ああ、今年の8耐が終わった...。スタートまであと2時間、 直るのかRPT長野!!!。

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直してスターティンググリッドに着くのはもちろんですが、もしスタートに間に合わなかった場合、ピットスタートできるのか?、またその場合の手順は?、そもそもちゃんと直ったかどうか、オフィシャルにチェックしてもらうには?。事務局に行って確認します。間違いがないように。こういうところは普段の仕事となんの変わりもないですね。そしてマシンは直った。スタート進行にも間に合いました。いやーうちのメカニック様は神!、いい仕事しますね。これなら24時間耐久レースもいけるかも。スタートライダーは23才最若年の岡部怜さんです。エンジンの始動に手間取り、最後尾まで落ちましたが、そこから徐々に順位を上げていきます。

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コンディションは相変わらずの雨です。雨は降り続け、順位が30位ぐらいで落ち着いてきました。途中転倒車によりペースカーが出る状況が長く続きました。もちろん順位も変わらずです。途中雨足が強くなる時もありましたが、無難に走行してます。順位も23位。このあたりでゴールかな?と思っていましたが、ところがっ...残り40分くらいで、転倒のアナウンスがあり、あれ711 RPT NAGANOって表示されてる!!。伊藤選手がデグナーカーブで転倒です。幸いすぐにピットに戻ってきて、修理。 実は周回数は足りていてもチェッカーフラグを受けていないと完走扱いにならないんです。とにかくコースに戻してチェッカーを受けないと。雨中での転倒なのでバイクも泥だらけ、洗いながら修理です。でまたもや直りました!!!!。残り20分でコースに復帰して、最後は岡部選手がチェッカーフラッグを受けました。



2026年のRPT長野の 8時間は終わりました。トラブル、転倒などなど今年もいろいろとありましたが、これがレース、人生のようですね。どんなに大変でも終わればそれは思い出。

出場にあたり、多くの企業様、そして個人の方々のご支援をいただきました。本当に感謝申し上げます。またボランティアでスタッフとして参加していただいた方にも感謝申し上げます。このみんなで力を合わせてというのが本当にいいですね。耐久レースは皆さんが好きな駅伝と同じ、ああ日本人だなあと。反省点はたくさん、来年も出場できますように。



ここで、長いだらだらとした文章を最後まで読んでいただいた方に、感謝を込めてプレゼント。

↓をグッズをそれぞれ差し上げたいと思います。 

①ばくおん!!RPT長野タオル 2名様

②ばくおんRPT長野チームシャツ Lサイズ 1名様

③ばくおんRPT長野マグカップ  1名様

④ばくおんRPT長野トートバック 1名様

⑤ばくおん缶RPT長野バッチ   7名様

基本的に早い者勝ちですが応募多数の場合は、厳正な審査...は難しいので、こちらで決めさせていただきます。お早めにどうそ。ご希望の方は

1. お名前

2. おところ(県名だけでも結構ですが、お送りする時には住所をお知らせいただきます)

3. ご希望のグッズ番号

4. 長野県に関する思い出やエピソードなど

5. 長野県の好きな食べ物は? 

※佐久市の方は佐久市の好きな飲食店とそこのメニューをお知らせください

当社のある臼田では むしりの瀬川、ビックベン、喫茶ケルン、エディットコーヒーなどがお勧めです

6. 連絡先 メールアドレスで結構です。

7. 最後に、RPT長野に応援メッセージを!

以上を書いて soumu@horiuchigumi.co.jp までお送りください。

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映画 正直不動産 2026:05:13:15:21:14

この5月15日から映画「正直不動産」が公開されています。不動産の知識がなくても楽しめそうですね。



全国宅地建物取引協会はこの映画とタイアップをしてPRしています。



是非、映画館へ足を運んでください。

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不動産業はお客様との信頼がすべて。



皆様もお近くの信頼できる、ハトのマークの宅建協会の会員にご相談ください。



宅建協会の倫理綱領



我々会員は、不動産の重要性と専門家としての社会的使命を強く自覚し、ここに倫理綱領を制定し、その実践を通して、国民の信頼にこたえることを誓うものである。



我々会員は、国民の貴重な財産を託された者としての誇りと責任をもって社会に貢献する。

我々会員は、依頼者と地域社会の信頼にこたえるよう常に人格と専門的知識の向上に努める。

我々会員は、諸法令を守り、公正な取引の実現に努める。

我々会員は、依頼者のために、誠実かつ公正な業務の遂行に努める。

我々会員は、業界発展のため、業者間の相互信頼に基づく親密な協力によって業界秩序の確立と組織の団結に努める。

今年も開催されます2026春の交通安全フェスタ at イオンモール佐久平にRPT長野も出展いたします。



イオン佐久平店1階のセントラルコート(エスカレーターの脇です)で開催されます。展示は佐久警察署の白バイ、パトカー、RPT長野のレース車輛YAMAHA YZF-R1、ENDLESS様のレース車輛(おそらくGRヤリス)、そして佐久の地で44回もラリー選手権を開催しているTR8様のラリー車輛が展示される予定です。



ゴールデンウィークのさなかのこのイベント、大勢の方に来ていただきたいです。 

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鈴鹿8時間耐久オートバイレース



明けましておめでとうございます。昨年は皆様に大変お世話になりました。

本年もよろしくお願いいたします。

遅い、遅いご挨拶、申し訳ございません。

2025年の8耐の報告もせず、先日2月7日(土) RPT長野の報告会のご報告もせずに申し訳ございません。

既に2026年の8時間耐久オートバイレースに向けて、活動は始まっております。例年より1か月早い2026年7月5日(日)が決勝日です。今年も皆様の応援よろしくお願いいたします。雨のウィークだったりして...。

さて昨年の8耐のご報告をさせていただきます。

2025年 第46回大会、8月4日(日)に行われました。

ライダーは、チーム監督の櫻山茂昇に加えて、今年新加入の 伊藤勇樹さん、松岡玲さんの3人です。 伊藤勇樹さんはヤマハ系ライダーとして実績は抜群、松岡玲さんは全日本選手権にST600クラスに参戦中の若手注目株です。

搬入日は7月29日(火)からです。 今回は蒔野靖弘(まきのやすひろ)先生の漫画「ばくおん!!天野恩紗のニコイチ繁盛記~」とのコラボでした。

この漫画、読んでいただくとなかなかマニアック、1970年代~当時のオートバイに夢中だった世代にとっては、そうそう!という内容です。機会があればぜひ読んでみてください。



ピットの壁に設営するパネルにはもちろん、ばくおんの絵が。 かなり雰囲気が出ます。設営は丸一日がかり、休む間もなく、翌日のスポーツ走行に向けての準備もおこないます。 私の仕事?、ピット設営とお弁当の買い出し、すぐ近くのスーパービバホームに雑材の調達です。まずはテーブル、TVのケーブルを購入しました。

マシンは今年もヤマハYZF-R1ですが、カラーリングを変えました。伝統のストロボラインを取り入れた、青とオレンジのカラーです。かっこいい。

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6日(水)は一日スポーツ走行。実はレースウィーク中、マシンのセッティングを詰めるために試行錯誤できるのはこの日だけ、木曜日は一日車検、金曜日は予選です。

今年は新規加入の伊藤勇樹さん、松岡玲さんという現役バリバリの方のおかげで、ラップタイムも上がり、上位を狙っていきます。実際、いやーこりゃ今年はいけるなと思ってました。ヤマハさんは我々のような小さなプライベートチームにもいろいろとサポートしてくださいます。本当に感謝感謝です。

また、昨年から一緒に活動させていただいているチームマツナガさんにもいろいろとお世話になりました。マツナガの皆様と一緒に活動できて本当に良かったと思っております。代表の松永さんとチーム員の方々のまとまりは見ていてもいいチームだなあといつも思います。私もチーム員の方と話していて楽しいです。

さて、すこし話はそれますが、

「最近、甘口の栄養ドリンクが多いとお嘆きの貴方に」、で始まる立科のスーパードリンクをいただきました!。いえ冗談。その名も'絶林檎'と'林檎美人'です。

お味は?、いかにも効きそうなお味、地元で有名な立科五輪久保のリンゴエキスが入った?ドリンクです。

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そしてタイヤラック。 8耐はタイヤ交換が必須作業です。しかも交換する前にタイヤウォーマーで温めておく必要があり、何本ものタイヤを管理する必要があります。邪魔にならず、一目で温度がわかり、すぐに取り出せる、そんなタイヤウォーマーラックを佐久市の会社、ディック様と佐々木工業様に作っていただきました。しかもばらして運搬可能。いやーこれは売れまっせ。

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金曜日の予選は30位、決勝はここからどこまで上げていけるか?。ライダーとメカニックとの打ち合わせが常に、そして夜まで続きます。 タイムを出すのはライダーですが、スタッフみんなで最高の走りができるようにサポートします。

8月3日(日)決勝日スタート11:30、天気晴、今日も暑くなりそうです。

カメラが各チームのピットを回って紹介、スタート前は全マシンがコース上に並んで、ここでも紹介、ここが8耐の中で一番賑やかな時かもしれませんね。

皆さん、グリット上に行けるパスを購入してぜひ体験して下さい。



スタートは混乱もなく、今年は大きなクラッシュでセーフティーカーが入ることもなく、たんたんと時間が過ぎていきました。ホンダは安定した走行で、じわじわと後続を離していきました。

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私たちも一時期、総合14位!まで上がります。耐久選手権シリーズを戦う、YART YAMAHAより上!。ほっぺたつねりそう。

ところが...、他車との接触でクラッチレバーが破損して、緊急ピットイン。

すぐに直りましたが、順位は下がり、最終的に総合22位、EWCクラスでは16位となり、EWCクラスで5ポイントを獲得しました。世界選手権でのポイント獲得はうれしかったです。ようやく、今までご協力していただいた方々にご報告できます。ありがとうございました。

鈴鹿8時間耐久オートバイレースは世界耐久選手権シリーズの1戦ですが、このレースのためだけにホンダやヤマハのような大企業が本気で勝ちにくるレースです。そのなかで我々のような小さなチームが参戦するだけでも大変です。

多くの皆様方のご協力をいただいて、参加でき、結果を残すことができました。本当に感謝申し上げます。 

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3月13日(金)に「2026就職ガイダンスin佐久平」が開催されます。



信州佐久で働きませんか??



弊社も参加しております。



帰省バス代・新幹線代の補助もあるようですのでぜひいかがでしょうか。



皆様のご参加お待ちしております。



●開催概要

【日  時】令和8年3月13日(金)

【受付時間】午後1時~

【開催時間】開始:午後1時30分~

      終了:午後4時30分

【対  象】

●令和9年3月、大学、短大、専門学校等卒業見込みの方

●令和8年3月、大学、短大、専門学校等卒業見込みで求職中の方

●U・I・Jターンや既卒で、就職を検討中の方



【場  所】佐久一萬里温泉ホテル(佐久市中込3150-1)





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DXへの取組み 2026:01:20:05:00:00

DX取組みの基本方針

建設産業はインフラ整備に加えて、衣食住の住の分野でもあり、市民生活を陰で支える、無くてはならない産業であると思います。建設工事で使われる各種製品や技術は多岐にわたり、関わり合いがない産業はないぐらい裾野の広い産業でもあります。ところが昨今の人手不足は建設産業も例外ではなく、団塊の世代の大量離職を迎え、インフラの維持・更新に深刻な影響を及ぼすと心配されています。建設産業に携わる我々のインフラを支え続けてきたという誇りと技術の継承に暗雲が垂れ込めてきていますが、この課題に立ち向かわない限り、市民の皆様に期待されている役割を果たせないだけでなく、建設産業の未来も見えません。既存の慣習に捕らわれず、そして失敗を恐れずチャレンジしてくことに躊躇はありません。DXとは業務の変革。これを実現することにより、どんな方でも活躍することができる、魅力ある建設会社を目指します。



DXビジョン

建設業は一品生産のため、工事の数だけ施主(発注者)、元請け会社(堀内組)、設計者と契約書、図面のやりとりがあります。また元請け会社と工事協力会社の間でも図面だけでなく様々な資料のやりとりがあり、紙からデジタルデータに、デジタルデータから紙への変換がいまだ残っています。当社だけでなく関係会社と協力してデジタルツールを導入することにより、シームレスな情報の交換と情報の共有を実現し、当社のみならず業界全体の効率化を計ります。

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