堀内組のヒト

私たちの仕事

多くのスタッフが堀内組で働いていて、それぞれが活躍できる仕事で頑張っています。ここでは、年代別に3名の方をご紹介します。

 工務部 佐藤さん(勤続20年/40代)

20代で都内からUターン後転職して入社

工務部で施工管理技士をしている佐藤さん。Uターンして堀内組に転職。大きな公共工事から、住宅、古民家移築や伝統構法などの住宅にも関わっています。

 設計部 小林さん(勤続5年/60代)

地元出身で地元で就職〜転職して入社

一級建築士として、多様な現場や会社を経て、堀内組に転職。小林さんのもつ豊富なキャリアはこの年令だからこそ得られたもの。最近は住宅設計をメインに仕事をされています。

 工務部 小林康貴さん(勤続4年/20代)

地元出身で首都圏の専門学校卒でUターン

>ご出身はどちらですか?
地元、佐久市の岩村田出身です。高校卒業して神奈川の建築系の専門学校に進学しました。在学中は毎朝、満員電車にのって通学していましたが、正直辛かったので、就職は地元の佐久でと考えて、堀内組に新卒で就職しました。

堀内組のコト

私たちの仕事

堀内組の仕事であるコントラクターの意味するコトは?

・お客様の目的をふまえた目標を実現する All for One のチームを造るコト

・組んだチームをマネージメントして、安全・安心に仕事をすすめるコト

・やりとげた仕事を通して、家族の幸せ、地域社会に貢献するコト

そんな堀内組のヒトは、こんなコト(仕事)に関わっています。

地域のソーシャルインフラを創る

公共物の建築・土木事業

人が暮らす快適な生活基盤を造ります。子供たちの学校や公共性の高い病院、介護施設などの建築物。やすらぎのための公園、そして目には見えないけれど暮らしに欠かせない水道・下水道、命を守る河川の護岸工事など、地域の人が暮らしていくために必要なソーシャルインフラ造りに関わる仕事です。

ヒトの暮らしを造る

オフィス、工場、店舗、住宅

安全安心な地域のソーシャルインフラの上で、快適なオフィス・工場、食事や余暇を楽しく過ごせる店舗、やすらぎを得られる住宅を作る仕事です。

持続可能な社会を造る

エネルギー施設、環境施設、文化財保

水資源の確保や維持などの設備の建設、保全の仕事と、地域の歴史的な文化財や神社仏閣の修復や再建、古民家の移築や再生、リノベーションなど、確かな伝統技術を持つ職人の技と経験をいかして持続可能な社会づくりのお手伝いをする仕事です。

暮らしやすい地域づくりへの協力

社会貢献、地域貢献

モノをつくるだけでなく、地域に暮らす人とのコミュニティづくりなど、社会貢献、地域貢献にも積極的に参加しています。いま佐久周辺地域の重点項目の一つである移住促進事業などにも積極参加し、ヒトでご紹介したとおり幅広い年齢の雇用など、地場産業として積極的に地域社会の発展に協力します。

堀内組のバショ

私たちの仕事

佐久市と周辺地域について

佐久市どこ?どんなところ?

長野県の東部にあたる東信州地域にあります。北陸新幹線で軽井沢駅の次の停車駅の佐久平駅があります。人口は約10万人弱。日本で海から一番遠い地点がある(旧臼田町)(北緯36度10分25秒東経138度35分1秒)堀内組から近い場所です。日本に二つある五芒星形の星形要塞のうちの一つ龍岡城があります。

佐久市の周りはどんなところ?

国内有数の避暑地である軽井沢へ、クルマで30分。日本で唯一の穴城である小諸城跡(懐古園)までクルマで20分。ちなみにこの懐古園のそばにある小諸城大手門の修復は堀内組が手掛けました!。大河ドラマ「真田丸」でも有名な真田幸村の生地、上田市までクルマで40分。

佐久の暮らしはどんな暮らし?

・スーパーやホームセンターなど大きな路面店舗がロードサイドにあって、仕事帰りに買い物などしやすい。

・ドクターヘリが市内にあって急病でも安心

・時間にとらわれないで移動するためにはクルマが必要だが、クルマで移動すれば、楽に暮らしのほとんどの買い物が完結できるのが便利

・市内を南北に伸びる小海線で、市内の縦断はできて新幹線へのアクセスも可能。

・新幹線にのれば、都内まで1時間半で行ける便利な場所

・軽井沢に行きやすい。混んでいる季節でも、裏道をつかえば渋滞なくいける

・佐久平駅周辺の岩村田地区などは人口が増えて、学校や病院施設などが充実していてすみやすい

・子供たちがのびのび育つ。都会にいたときと比べて、明らかにストレスが減った

・星がキレイ。空が広い。朝起きてみえる青空と浅間山でリフレッシュできる

・クルマで通勤や外出するので、都会に比べて、ちょっと寄り道とかして呑んだり無駄遣いしない(笑)

・歴史のある建物や文化が残る臼田や望月と、佐久平駅周辺のような新興住宅地があり、どちらにも良さがある

・北に浅間山、南に蓼科山と山好きにはたまらない場所

・お水がいいことから、地酒の日本酒、ワインなどが美味しい

・上信越道のおかげで、新鮮な日本海の海の幸が食べられること

・夜は寂しい(真っ暗になる)

・駅の周辺に住んでないと、歩いて買い物にいくのは難しい

・夏の暑さは、首都圏より楽だけれど、昔の用に扇風機だけで過ごすのはむずかしくなってきた。

・地元の野菜や果物が豊富で美味しい。首都圏と同じ金額でも鮮度と量がちがう

・千曲川を挟んで東西両岸のいずれにも山があり、北アルプス、南アルプスの登山口の距離も近く、トレッキングや登山が楽しめる

・市内にスキー場があり、クルマで小一時間の距離にパウダースノーのスキー場がいくつもあって、スキーやスノーボードが楽しみやすい。

・東は荒船山、西は蓼科山、南は八ヶ岳、北は浅間山、と東西南北を山に囲まれてるため無数の峠道があり、
 ロードバイクに乗る”坂バカ”や、マウンテンバイカー、トレイルランナーたちにとって走る場所が無限でたまらない環境

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